レイアウトを訪ねて Vol.01

お友達のレイアウトを訪ねました。
とかく孤独になりがちなこの趣味ですが友を訪ねるのもこれまた楽しいことを知る!!

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たつぼーさんのお宅訪問
2008.01.27
同じ市内に住んでいながら今日まで実際にお会いするということは無かったのですが、共通の模型店という接点と大きなレイアウトを見たいという欲求とある物を見たいという欲求が重なり、訪問を打診したら快くOKを頂きまして念願かなってたつぼー様のお宅を訪問する事ができました。
お宅に上がりこむと正面の向こうの方にいきなりレイアウトが鎮座していました。
レイアウトは身長が167cmの私のミゾオチあたりまで嵩上げされていました。
この嵩上げ台は自作されたそうです。かなり丈夫な作りとなっており基礎のベニヤ板も12mmくらいを使用されていますので反りなども心配なさそうです。
中央で分割出来る様になっていて将来の引越しに備えているそうです。
上の画面右側に高架駅、正面が地上駅です。複線エンドレスを基本にし蒸気のターンテーブルや待避線、地下には隠しヤードとリバースがあります。
この夜景の綺麗なこと!!
オレンジのLEDが暖かな光を放ち夜の街を穏やかに包んでくれています。
ホームの白い明かりは郷愁を誘い何処と無く寂しげな夜のホームのたたずまいを演出しています。
高架駅下の喫茶店にも手を抜くことなく人形が配置されていました。
人々のざわめきが聞こえてきそうな雰囲気です。
たつぼーさんは、蒸気が大好きだそうです。
ものすごい数の蒸気機関車を見せていただきました。
私のリクエストに答えていただいて蒸気を並べていただき記念撮影をしました。
実はこのレイアウトはこの蒸気機関車の車庫を最重要ポイントとして製作されたそうです。
途中で奥行き拡張を余儀なくされ実施したところ奥様からクレームが来たという逸話も飛び出しました。
どうですかこのゴチャゴチャ感!!私はものすごく萌えるのですけど・・。
こういう光景を見るのは小学校の修学旅行で梅小路に行ったとき以来です。
高架下の道路から覗いたショットです。車庫の中にも照明が組み込まれています。
たつぼーさんのレイアウトは光と音による演出が凄いのです。
光の演出とは、夜景ですね。建物の照明だったり鉄道信号機だったり、自動踏み切りだったり。
音の演出とは、TCSパワーユニット&サウンドユニットだったり自動踏み切りだったり。
今日始めて運転したのですが、楽しいの一言です。鉄橋を渡る時には音が変わる。
欲しくなっちゃったけど私のレイアウトには出番が無いです(泣)
カメラカーをモニター見ながらサウンドつきパワーパックで運転するともう気分は運転手です。

それから貨車にサウンドユニットを組み込み蒸気のブラスト音を鳴らすというものを見せていただきました。これがまたたまらない!!
ブラスト音が移動していくわけですよ。そしてトンネルに入るとこもって小さくなるんです。
本物さながらですよねえ。
光と音に拘ったたつぼーさんのレイアウトにとても刺激をうけました。
ほんのチョッとのお邪魔のつもりがあっという間に6時間です。
楽しいひと時でした。

動画1=蒸気機関車
動画2=電車

たつぼーさんのサイト
たつぼーの鉄道模型の部屋

お願い)
たつぼー様より画像と動画の許可を得て掲載させていただいております。
無断転載はしないでください。

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