フォトアルバム 写真編

鉄道模型レイアウトを制作しながら撮影した写真を紹介しています。

動画編

Making Photos 撮影テクニッ紹介

1・モハ1形を追いかけて・・
2・信号所に同時進入
3・レトロな気分で
4・釣り人の視点
モハ1形を追いかけて・・ ページトップに戻る

箱根登山電車モハ1形を追いかけてみましょう!!下りの登山電車、モハ1形がトンネルから顔を出しました。
山を登る方が下り電車、山を下る方が上り電車です。ちょっとややこしい。
上りのホームにはベルニナ号が先に到着していました。
この駅には小さな神社があり参拝客で賑わう時期があったりします。今は閑散期。
モハ1形と入れ替わるようにしてベルニナ号が出発していきました。
モハ1形を降りたお客さんはトンネルの上の歩道を渡り上りのホームを経由して頂くことになります。
モハ1形も乗客の乗降が終わるとすぐにホームを滑り出します。
すぐに上り勾配となります。モーターが唸ります。
そしてトンネルに消えてゆきます。
短いトンネルを抜けると沢に差し掛かります。
ずっと上り続けます。
沢にかかるガーターを渡ってまたトンネルに入ってゆきます。
このガーター橋はいわゆる30Rの鉄橋です。
山の稜線に沿って登山電車は登って行きます。
このエリアは初夏になると紫陽花が咲きます。
山にへばりつくように建てられた民家の横を駆け抜ける登山電車は次のトンネルに入ってゆきます。
ここから少し勾配がきつくなります。
さらにモーターが唸りをあげます。
カーブが続きます。
木々スレスレを登山電車は走ってゆきます。
30Rのカーブです。
年季の入ったコンクリート製ガードが
登山電車の行く道を守ってくれています。
出山の鉄橋に差し掛かりました。
鉄橋を過ぎればもうすぐ信号所です。
信号所には上り電車のモハ2形が
待機しています。
モハ1形が到着するとすぐにモハ2形が出発。
ポイントを渡り山を降りてゆきます。
この間に信号所ではモハ1形の運転手さんと車掌さんが入れ替わっています。
モハ1形は進行方向を変え出発。
ポイントを渡り山を登ってゆきます。
強羅駅を目指してトンネルに消えてゆきます。
信号所に同時進入 ページトップに戻る
箱根登山鉄道スイッチバックの風景
上りの登山電車モハ2形が山を下ってきました。同時に下りの登山電車モハ1形が山を登ってきました。
ほぼ同時に信号所に進入した電車はそれぞれせわしそうにスイッチバックを行い進路をチェンジして
それぞれの目的地に向かって出発して行くのです。
レトロな気分で ページトップに戻る
登山電車の雄姿をモノクロ撮影してみました。
旧型車両しかもモノクロ効果もあいまって一昔前の雰囲気が漂っています。
この電車は登っているのでしょうか、それとも下っているのでしょうか?
釣り人の視点 ページトップに戻る
沢に下りて釣り糸を垂れているとモーター音を響かせて登山電車が渡ってい行きます。
そのたびにふと見上げて電車を眺めてしまう。視線を水面に戻すと魚に逃げられた後です。
でも釣ポイントを変えないところを見るとこの人は釣に来ているというより電車を見に来ているのでしょう。

写真

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